身内まで不幸にするのが犯罪

殺人犯の子供。
それだけでその子供の人生は困難しかないものになりでしょう。
その子がどんなに正しいことをして生きていても差別をされるのは目に見えていますし、その子の人生を受け入れる人も少ないでしょう。
同じ学校や職場にいるくらいなら、当たり障りない人間関係を築くことは可能だと思います。
でも、それ以上は無理ですね。
その人と身内になるのも。
物語の見過ぎもありますが、殺された遺族から復讐される可能性だってありますよ。
小説のなかで殺人犯の子供というだけでつらいことしかないという人がいましたが、ノンフィクションでもありそうです。
実際にも犯罪者の身内は自殺していることがあります。
手を下した人の身内まで不幸にするのが犯罪です。