味噌汁は熱中症対策になる

味噌汁は熱中症対策になるそうです。
どおりで、冬の寒い日に飲むお味噌汁もおいしいけど、夏も意外とおいしいはずですね。
あ。美味しさは関係ないかな。(笑)
最近、気がついたことなんでそれが証明されたような気になってしまいました。
でもですね、味噌を溶かすタイミングに注意する必要がありました。
お味噌を入れるタイミングっていつですか?
火を止める直前?止めてから入れる?
私はお味噌を入れてから保温にしちゃいますね。
火をとめて5分から10分後に入れると良いそうです。
60度くらいになると良い乳酸菌ぐあいが良いので熱中症対策になる。
65度を超えると乳酸菌が死んでしまう。
お味噌を入れたら沸騰させないというのはここからきているのかもしれないですね。

薬剤師とコミニュケーション

薬剤師という看板を背負うならば甘えや妥協などは一切してはいけないなと最近強く感じることができています。薬は患者を救うこともできますし、逆に副作用で苦しめる結果にもなります。どちらが出現するのかは、薬剤師でも判断が難しいものです。だからこそ、常に患者と向き合うことを優先させているのです。普段からそういうことが普通にできるのであれば何ら困ることはありません。

一番困るのは、コミュニケーションが取れない薬剤師です。結構難しいのではないかと感じる場合もありますが、経験を積み重ねていくしか方法はありませんね。多くの人が通る道だと言われている部分はありますからしっかりと自分の意見を出すことによりこの部分に関しては考えてみる必要がありますね。私も最初はそうでした。患者さんとのコミュニケーションがとても難しかったのです。

そこをいかにして自分で克服することができるか。ここは真剣勝負といったところもありますね。常にこの部分には気を配ることを優先することにより、いつも以上に自分の変化を実感することができます。薬剤師は現場でどれだけ経験するかにより知識と一緒に経験値が上がるのではないかと私は考えています。そのためには、甘えなどは一切断ち切る覚悟が必要なのです。

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